宮城県南三陸町 写真

  
上の写真は皆さんまだ記憶にあると思います。これから津波が来るというアナウンスを最後まで
叫び続けた女性職員が自ら津波に飲み込まれるという痛ましい現場です。
尚、防災庁舎の左奥に見える白い建物は南三陸志津川病院です。震災翌日の報道で4階まで津波が
到達し病院職員が屋上でシーツでSOSを描き救助を求めていた姿が映し出されていました。

   
写真では分かりませんが、室内と言えどもハエが凄いです。我々は一匹でも嫌なのに、被災者は
追っ払おうともせずにいます。慣れなのでしょうか?同じ日本人として、この状況には慣れて欲しく
ないと思いますし、どうにかしてくれる人が現れて欲しいと思います。

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